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~緑に映える赤い屋根が印象的な山陰地方~
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みなさん、こんにちは。
今日は、宿泊のお客さまからの質問をこちらで回答させて頂きます。
山陰地方に来られて、日本家屋に石州瓦の特徴的な赤茶色の屋根が
多いのが印象的だそうですね~。
ここで少し「瓦」についてご説明させて頂きます。
滑らかで水はしりがたいへん良いのが 淡路瓦(あわじがわら)
堅くて寒さに強いのが 石州瓦(せきしゅうがわら)
その中間が 三州瓦(さんしゅうがわら) です。
石州瓦は、島根県石見地方に古くから伝わる光沢のある瓦で、三州瓦
淡路瓦と並ぶ日本三大瓦のひとつです。
◆「赤茶色の瓦が多いのは何故?」とのご質問についてです...
石州瓦は隣の県、島根県江津市を中心に、生産が行なわれていますので
この辺りでは赤い屋根の街並みをいたるところで見ることができます。
とくに萩から津和野へ向かう山中に多く見られますよ。
◆石州瓦はなぜ赤茶色?
石州瓦は、来待石(きまちいし)を釉薬を使っており、
さらに高温で焼くことによって赤い色になります。
三州瓦、淡路瓦が約800度程度の温度で焼くのに対し
石州瓦は約1200度と高温で焼き上げます。
釉薬を使うこと、高温で焼くことから、塩害や寒冷に強く、
北陸や東北へ北前船に乗って広まったと言われています。
*お客様の質問が日々勉強になります!!
質問いただいたお客様、あの時は、すぐに答えられなくて申し訳
ございませんでした。
*今回、島根県広聴広報課 伊藤様にお話しを伺いました。
伊藤様。写真提供等、御協力誠に有難うございました。
☆ お局様 ☆- (2010-08-07 16:17:06)











